神奈川県立平塚中等教育学校|学習活動|キャリア教育|上級学校



 ☆県立平塚中等教育学校は、2009年に開校した神奈川県初の公立中高一貫教育校です。

〒254-0074 神奈川県平塚市大原1-13
TEL(0463)34-0320 
FAX(0463)34-3866

印刷用表示 |テキストサイズ 小 |中 |大 |

LinkIconキャリア教育TOPに戻る

中等教育学校卒業後に、大学などの上級学校で何を学びたいかを考えていきます。

【5年生 大学模擬授業】 ←NEW‼
2016年9月1日

 ①大学の英語英文学科でのグローバルな学びとは?-「世界文化遺産」とも呼べるシェイクスピア劇を学ぶ意義と異文化理解(『ロミオとジュリエット』を例に)-
神奈川大学 外国語学部 英語英文学科  郷 健治 教授

②商・経済・経営分野 データマイニング・統計学的学習理論
早稲田大学 社会科学部  須子 統太 准教授

③「勉強と遊び」21世紀からの検討
横浜国立大学 教育人間科学部 学校教育課程  梅澤 秋久 准教授

④サイボーグ技術を福祉応用へ(失われた身体を取り戻すために)
横浜国立大学大学院 工学研究院 システムの創生部門  加藤 龍 准教授

⑤力学とカラダの意外な関係-振動を利用した骨再生-
横浜国立大学大学院 環境情報研究院  白石 俊彦 准教授

⑥医療職(医師、看護師、臨床検査技師、作業療法士、薬剤師ほか)を目指す人に
星槎大学大学院 教育系研究科  佐藤 智彦 教授

⑦東日本大震災に学ぶ防災・減災
慶応義塾大学 環境情報学部  一ノ瀬 友博 教授


くうはくdaigaku.png

くうはく        クリックするとページが開きます

【4・5年次生 キャンパスツアー】
 進路を考える一助として、キャンパスツアーを実施します。
(大学主催のオープンキャンパス等と異なり、学校単位で参加するものです。)

●東京工業大学キャンパスツアー 2013年10月9日(水)

もう10月なのに、やや日差しが強く感じる中、中等生は東工大大岡山キャンパスに行ってきました。
到着して始めに感じることは、駅から近すぎるということでしょう。駅から出て、交差点を渡れば、もうそこは正門です。そこまで1分もあるかないかです。

初めに案内されたのは、1934年以来このキャンパスの中央にある本館です。
重厚感のあるこの建物に入ると、中には講義室もあり、まさに授業を行っている最中。
物音をたてないよう慎重に先に進み、その先のある一室で全体的な案内を受けました。
東工大では学部生よりも院生の方が多いこと。
留学生が全体の10%以上にも及ぶこと。
130年以上の歴史があること。
なんだか圧倒されてしまいました。
その後院生1年生の方から、大学生活の話を受けました。池上彰さんの授業があったり、専門的な授業がぎっしりとあったり、実験で午後の授業全部埋まったりと、ますます大学生活が楽しみなってしまいます。

その後案内されたのは図書館です。
この図書館はモダンな雰囲気をもちつつ、余計な物音を立てさせない緊張感があります。
建物は三角形を基調としたデザインがされていて、建物、カウンター、採光用の窓、机など所々に三角形を見ることができます。また東工大の図書館は世界中の科学雑誌を収集する図書館として、国から指定を受けており、学生以外にも多くの方が利用しているようです。

次に大学生協。
本館の地下という意外な場所に、賑やかなスペースがありました。
東工大グッズに最初は惹かれたものの、最終的には関数電卓とiPadのスペースへ集まっていきました。やはり理系志望の生徒達らしいですね。

最後に100年記念館。
大岡山キャンパスの入口にあるこの記念館はいわば博物館のようです。
東工大に関わる、技術や輩出された著名な科学者の紹介などがされています。

2時間足らずの短い時間でしたが、本当にあっという間でした。今度の土日にはオープンキャンパスもあるそうです。




●横浜市立大学キャンパスツアー 2013年8月20日(火)
 横浜市立大学は地域に根ざしており、地域貢献を積極的に行っていること。国際会議等で横浜に滞在している駐日米大使やAPEC事務局長の講演会を行うことができ、国際社会の状況を直接感じることができること。また、他校に比べ小規模なので小回りが効く運営ができ、2年次のコース選択で別分野の移動が容易であること。大学3年までに準1級レベルの英語力を全員が取得することを課しているため、卒業後の評価(就職等)で高評価であること。付属病院をもつ大学としては他校に比べ非常にアクセスが良く、実習の面や就職の面で非常に良いことなどを説明していただいた。夏季休業中で学生さんには会えなかったが、事前に送った質問等に対し、在学生にアンケートを取って丁寧に答えてくださり、生徒は真剣に聞き入っていた。

●横浜国立大学キャンパスツアー 2013年7月26日(金)
 大学キャンパス内にバス停が随所にあるその広大な敷地や、卒業生が監督を務めたプロモーションフィルムに参加生徒は驚いていた。約2時間かけて、入試担当の方が大学の概要を説明し、生徒からの質問等に丁寧に答え、高校3年次に説明する内容のことまで扱ってくださった。大学が試験期間中ということもあって校舎内は見学できなかったが、広い図書館を見学させてもらった。また、生徒は解散後に入試課に直接質問したり、学生食堂に行くなどして各自過ごしていた。生徒たちは進学後の自分をイメージ出来たようで、今後の選択科目について考えたり、進学に向けて再度意欲を燃やそうと思ったなど、前向きに捉えていた。   

●東京大学本郷キャンパスツアー 2012年12月16日(日)
 天気快晴、ただし相当寒い。4年生12名(男子6名、女子6名)参加。待ち構える東大キャンパスツアー事務局から派遣された学生4名(男3女1)。実は平塚中等から50人くらい来るつもりだったそうです。男子チームと女子チームに分かれて、逆コースをめぐる。約1.5時間の見学:東大校内を東から西へ。面白かったのは、三カ所のローソン。色が青ではなく地味な黒系、マークもイチョウ。0.5時間の質疑応答:写真はこのシーン。学生センターで「東大生が100人とすると」で大変楽しい話。東大生の恋愛問題やバイト状況など。(80%はバイトをしていて、70%は家庭教師・塾関係で時給は2,400円から7,000円。マクドナルドは少数派、等)

ycu1.JPG横浜市立大学
ycu2.JPG横浜市立大学
ynu1.jpg横浜国立大学
ynu2.jpg横浜国立大学
TOKYO-U.JPG東京大学
tokyo-u2.JPG東京大学
tit1.jpg東京工業大学
tit2.jpg東京工業大学