地域に根ざす学校 交流活動を大切に
相模人形芝居ワークショップ

 毎年1年生が、江戸時代から地元に伝わる郷土芸能「相模人形芝居」(神奈川県指定無形民俗文化財)を体験しています。今年も前鳥座の皆様から人形のしくみや3人で操る方法を教えていただきました。
《生徒感想》人形を作る自然の素材に驚いた。人形の目やまゆ、手の関節の動きなど、昔の人の技術はすばらしい。人形は重くて、息を合わせて動かすのは難しい。姫の正座の時に着物の裾をきれいに折らないと姫っぽくならない。斬られて頭が割れる人形が印象に残った。人形の動きから心情が伝わってきた。三味線の音がきれい。大切な文化をこれからも伝えていかなければいけない。


 
 

平塚ろう学校との交流

 希望者が参加して、平塚ろう学校の生徒と交流会を行います。手話ゲームやビンゴゲームなど、手話による懇談をし、有意義で楽しい時間を過ごします。お互いに積極的にかかわろうとする姿勢も見られ、楽しい時間となっています。


小学校交流

4年次生が隣の大原小学校の児童と交流を行います。グループに分かれ、協力してプランターにパンジーなどの花の苗を植え、その後、おにごっこやドッジボール、サッカー、ジャングルジムなどで遊びます。中等生も、元気に走り回る小学生と一緒に汗を流し、終わりの挨拶では名残惜しそうに握手を交わす光景も。とても和やかな時間となっています。


地域清掃

1~3年、5年生が通学路や学校周辺の清掃活動を行います。一見きれいに見える道路でも、植え込みの中を探すと空き缶やペットボトルなどがあり、中には渡されたレジ袋にいっぱいのゴミを拾ってきたグループもあります。

老人ホーム交流

吹奏楽部員が、老人ホームの夏祭りに参加したり、老人ホームでコンサートを開いています。