支援体制

後期課程生(高校生相当)による、前期課程生(主に1年生)を支援する取り組みです。
広い地域の小学校から本校に入学してくる生徒たちは、初めての中学校生活でとまどうことがあっても、お互いに相談することが難しいかもしれません。そこで、かつて同じような経験をした後期課程生が、相談にのり、支援をしていく取り組みを始めます。
 ※「メンター」とは、その人の身になって励ましたり、助言を与える人のこと。お手本、助言者などの意味があります。

1年次は1クラス32名で、生徒一人ひとりの学校生活と学習活動をきめ細やかに支援していきます。

2人の養護教諭が対応します。

学習と生活の両面をサポートするために、2者面談、3者面談を計画的に実施します。
・悩みを持つ生徒には、教育相談コーディネーターを中心に相談プログラムを組み対応します。

スクールカウンセラーが相談に対応します。
・毎週火曜日と木曜日11:00~18:00に生徒の悩み・いじめ・不登校などの相談をスクールカウンセラーがお受けいたしております。
・保護者の方からの相談もお受けいたしますので、お子様のことでご心配なことがありましたら、カウンセリングルーム直通電話(木曜日11:00~17:30のみ)までご連絡ください。